工具類やピクニックグッズ、キャンプ道具やDIY用の材料など、こまごまとしたものをまとめて収納することできて、なおかつ持ち手があるのでそのまま簡単に持ち運ぶことのできる便利なアイテムがキャリーボックスです。
そんな、キャリーボックスを作ってみませんか。形としてはオープンタイプの収納ボックスに、ハンドルが取り付けられているというシンプルなものですが、アンティーク風なペイントを施すと、その素朴な見た目はそのままお部屋のインテリアにもなりそうです。金網を使って収納したものが見えるようになっているので、お気に入りの小物を入れて、ディスプレイケースのように使ってみるのもいいでしょう。
工具やボトル類など重さのあるものを運ぶのにも適していますし、キャンプ用の調理器具や食材などを運ぶなど、アウトドアでもきっと重宝します。それに、1×材のサイズをそのまま生かしたシンプルな作りなので作るのも決して難しくありません。木材用の塗料やオイルフィニッシュなどでペイントをしたり、ステンシルなど好みの文字などをプリントするなどで個性を演出してみるのもおすすめです。

底板と側板をつなぎあわせる





ボックスの前後に金属メッシュと張る






ペイントで仕上げる

完成

