車のバッテリーが上がってエンジンがかからないときに役立つ、車同士で行うバッテリージャンプの方法を紹介します。
ブースターケーブルは、赤がプラス、黒がマイナス。故障車と救援車のバッテリー端子を正しい順番で接続することが重要です。
作業前には両方の車を安全な状態に停車し、ギアやパーキングブレーキ、エンジンの状態を確認。バッテリーのプラス・マイナス端子を確認してから、故障車のプラス、救援車のプラス、救援車のマイナス、故障車のマイナス側の順番で接続します。
バッテリー上がりの際に慌てないためにも、ブースターケーブルの基本的な使い方と接続手順を覚えておくと安心です。
※実際に作業する際は、車両の取扱説明書の指示を優先してください。最近の車では、指定された救援端子を使用する場合があります。







